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ポケモンGOあれこれ

ポケモンGOの日記がメイン、時々ためになる情報

【ポケモンGO】ジム戦の最適技について


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みなさんはジム戦をするときにどのような技を持ったポケモンを選んでいますか?威力が高い技?DPSが高い技?

よく数値で語られる議論があり、それも大事なことだと思います。

ただ私はひとえにそれだけでないと考えているため、2000戦以上した肌感からの考察をしたいと思います。

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攻撃側

攻撃に関してはDPSが大きく左右されると思います。DPSはDamage Per Secondの略で、1秒あたりにどれだけのダメージを与えることができるか、という意味になりますが、単純に言うと技のDPSが高ければ高いほど、早く相手を倒すことができます。

カイリューで言えば、りゅうのいぶき/ドラゴンクローの組み合わせが最適ですし、シャワーズで言えばみずでっぽう/ハイドロポンプになります。

ただ微妙な組み合わせも存在します。

ウィンディやリザードンがその例として取り上げられていますが、今でもなおどの技が最適かという議論がされています。ここからはウィンディを例に挙げて、説明したいと思います。

私の個人的な見解になりますので、これに賛成できる!と思ったものを選択するのがよいかと思います。

 

ウィンディに関しては、じならしは置いておいて、4パターン存在します。

1. ほのおのキバ/だいもんじ

 2ちゃんねるではこれが一番推奨されています。ほのおのキバは技の出るスピードは遅いのですが、威力が高く良くジムに置かれているナッシー相手だともりもり削れます。ただEPS(Energy Per Second)が低いため、ゲージの溜まりが遅く、だいもんじを打つスピードはかみつくに比べると遅くなります。ただ、フシギバナやラフレシア等に技1で抜群がとれるため、その点では汎用性が高いように思います。

2. かみつく/だいもんじ

 私的にはこれが一番かなと考えています。対ナッシーが一番の仮想敵になるため、EPSが高いかみつくで抜群をとってゲージをためつつ、大文字を打つ。それなりに耐久があるため、2発目まで大体ナッシー相手だとゲージがたまるのですが、中途半端になることもあるため、その時はかみつく連打で倒してしまって次の敵に打つ。というようなイメージです。

3. ほのおのキバ/かえんほうしゃ

 これは私的にはあまりお勧めできません。というのもかえんほうしゃが、相手の技を避けるために選択されることが多いからです。ほのおのキバは攻撃モーションがもっさりしているため、攻撃している間に相手からの攻撃を受けてしまうことが多いです。一方でかえんほうしゃは、技の出が早く、技を出した後の硬直時間も少ないため、相手の技2が出ていたとしても避けられる可能性が高くなります。そのため、2つの相反するタイプの技の組み合わせとなるため、中途半端な組み合わせだと思います。

4. かみつく/かえんほうしゃ

 この組み合わせは相手のCPがこちらよりも高いときにお勧めできる組み合わせだと思います。基本的には技を出した後の硬直時間がかみつくもかえんほうしゃも短いため、技を出しつつ避けるといった方法が可能です。

 

これに「つばさでうつ/だいもんじ」と「つばさでうつ/かえんほうしゃ」の組み合わせを持つリザードンの議論もありますが、ウィンディとリザードンの違いは何といっても耐久力です。ウィンディの方が耐久力があるため、1ゲージ技であるだいもんじを複数回打てる可能性があります。

一方でリザードンは、耐久力があまりないため、だいもんじだと一発しか打てない可能性があります。

そのため、リザードンに関しては回避しながら攻撃できる「つばさでうつ/かえんほうしゃ」がよいのではないかと思います。

攻撃側まとめ

上記のように、攻撃側のポケモンを選択する時にはDPSやEPS、技の回避が選定のポイントになります。基本的には相手を早く倒すことを前提に考えると思いますので、DPS,EPSが高い最適な組み合わせを選ぶことになりますが、勝てない相手がいるときは、回避も含めた技の選定をしてみてはどうでしょうか?

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防御側

防御側に関しては、技1も技2も単純に威力が高い技が一般的にどこのサイトでも評価されています。

しかし私は単純にそうは言い切れないと思います。

ジムで防衛成功すると、「BATTLES WIN」という表示がカウントされるとます(他色の6体で置いたポケモンを倒しきれないとWinが1追加される)。あれはそのジムに置いた時の防衛回数ではなく通算の回数のため、その数字が高ければ高いほど防衛に向いているということになります。(単純にそうとも言えないケースもありますが)

現にサイトで防衛最適と言われているソーラービームナッシーよりも、サイコキネシスナッシーの方が防衛回数が多い例もあります。

防衛の時は、1ゲージ技だと1発撃てるかどうかで、2回目が撃てるのは相当耐久力があるポケモンだけです。そのため、ナッシーのような耐久力が中途半端なポケモンだとソーラービームが1発しか撃てず、結果BATTLES WINが稼げないというようなことがあります。

また防衛の時は、攻撃側の時よりも攻撃力が上がるため、2ゲージ技でも十分相手にダメージを与えることができます。

体感的には、元の威力の1.5倍くらいはあるように感じます。

例)ソーラービーム

攻撃側:120

防御側:180

 

さらに言うと、攻撃側で利用されるポケモンを想定した技選びも大事です。例えば、攻撃でよくカイリューを使用しないでしょうか?そのため、みずポケモンがこおり技を覚える場合、タイプ不一致となりますが、こおり技を選んだほうが1.25×1.25=1.56倍のダメージとなるため、採用価値は高いと言えます。

防御側まとめ

基本的には威力の高い技を採用しましょう。ただし、耐久力によっては、技2は2ゲージ技を選ぶことを勧めます。

参考までに、よくジムで使用されるポケモンの最適技を紹介します。

 

カイリュー:はがねのつばさ/りゅうのはどう

カビゴン :ずつき/はかいこうせん

ナッシー :ねんりき/サイコキネシス

シャワーズ:みずでっぽう/ハイドロポンプ

ウィンディ:ほのおのきば/かえんほうしゃ

ヤドラン :ねんりき/れいとうビーム

ラプラス :こおりのつぶて/れいとうビーム

ギャラドス:かみつく(りゅうのいぶき)/ハイドロポンプ

リザードン:ひのこ/かえんほうしゃ

カメックス:みずでっぽう/ハイドロポンプ

フシギバナ:はっぱカッター/はなふぶき

 

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