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【ポケモンGO】Assistive Touchのチューニングの重要性


Hatena

iPhoneユーザーの方ならご存知かと思いますが、Assistive Touch(アシスティブタッチ)というiPhone独自の機能があります。

 

詳しいことは下記記事を参照してもらえれば分かります。普通にモーションを作ればこの記事ではAssistive Touchのチューニングが何故重要かを紹介します。

【ポケモンGO】モンスターボールを99%当てられるようになる裏技 - GameWith

 

 なぜチューニングが大事なのか

とりあえずボールが当たってくれればいいやと作る人が多いと思います。私もそうしていましたが、それではGreatやExcellentが取れずに経験値を損することになります。

具体的な例を挙げます。

前提:1日1時間プレイを30日、1分で1匹捕獲、カーブボール

  • 適当に作っていた場合

 1匹あたりの経験値×捕獲したポケモン=(100+10)×(60÷1×30)=198,000XP

  • Greatで捕獲することまで考慮している場合

=(100+10+50)×(60÷1×30)=288,000XP

 

1ヶ月で約10万ほど経験値が変わってくることがわかると思います。これがしあわせタマゴを使っていれば倍、経験値アップイベントを行っていれば更に倍です。

 参考:経験値アップイベント

【ポケモンGO】ポケモンGO感謝祭について - ポケモンGOあれこれ

ではどうすれば良いのでしょうか。

4つのパターンをつくる

ポケモンの遠さは大きく分けて4つです。これを使い分けることによってGreatになりやすくなります。

 1.至近距離

対象:ポッポ、キャタピー、ビードル等

作成イメージは次のような感じです。気持ち最後のハネはフワッとするようにするとうまくいきやすいです。

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2.近距離

対象:イーブイ、ニョロモ、パラス、ナゾノクサ等

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3.遠距離

対象:コンパン、タマタマ、ヤドン、ヒトデマン、ニドラン♂等

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4. 超遠距離

対象:ドードー、ゴース、モンジャラ、ズバット、ストライク、カイロス等

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5.ラスボス

対象:ラプラス、カビゴン、御三家、カイリュー等

これは手動でやるべきです。中々お目にかかることが出来ないポケモンは後悔しないよう自分の手で捕まえることをオススメします。

まとめ

Assistive Touchは便利な一方で、適当に作って稼げるはずの経験値を稼げてないことが多いです。

作るのは少し大変かもしれませんが、それだけの価値があると思いますので、ぜひ作ってみてください。