ポケモンGOあれこれ

ポケモンGOの日記がメイン、時々ためになる情報

【ポケモンGOではない?】Amazon Goについて


Hatena

Amazonが4年前から取り組んでいる「Amazon Go」をご存知でしょうか?
ポケモンGOと響きが似ていることから亜種か?と思う方もいるかもしれませんが、全くの別物です。

会計不要のスーパー「Amazon Go」


いつもみなさんが買い物に行くとき、店員さんがやるかセルフでやるかの差はあると思いますが必ずレジを通すと思います。
その際、前の客が大量に物を買っていたり、そもそも人が並びすぎててイライラしたことはありませんか?
これをなくすスーパーが「Amazon Go」です。
参考:
Amazon.com: : Amazon Go
店舗の大きさは30坪程度で、陳列商品はコンビニ並です。

どうやって買い物するのか?


まずあらかじめスマートフォンに専用アプリをインストールしておき、QRコードのようなバーコード画面を表示させます。

そして、それを入り口のゲートにかざすことでアプリ内に仮想カートが作られます。

棚から商品を選ぶと仮想カートに追加されます。これは戻すとカートから削除されます。
最後に最初に通ったゲートを通り抜けるだけ。簡単に買い物が終わってしまいます。

仕組み

こんなに簡単に買い物ができるけど実際どういう仕組みで実現されているのか。これが気になるところです。

カメラとマイクにより位置情報・行動を認識

店内には多数のカメラが設置されており、買い物客の場所を特定します。これは万引き防止にもなります。さらにマイクも設置することでどう動いているか、何を手に取ったかまで認識できます。

混んでるときに別の人が手に取った商品を自分のカートに入れちゃわないの?


Amazon Goの仕組みとして、人の手まで認識するようです。人の手の色はそれぞれ微妙に異なると思いますが、この微妙な差まで認識し、誰が商品を手に取ったかまで認識できるようです。

店舗展開


現在シアトルにある店舗で従業員にのみ開放されていますが、2017年前半には一般開放されるようです。

5年後には世界中からレジがなくなる?

現状売上げの2.8%がレジコストと言われており、結構な割合を占めています。それだけ導入する価値があるということなので、この仕組みを導入する店舗が増え、5年後にはレジがなくなるのでは?とも言われています。

まとめ

買い物スタイルを根本から変革するAmazon Go。夢のような世界がすぐ現実になるまで近づいてきています。まずはアメリカから展開していくと思うので、すぐに日本には来ないかもしれませんが期待して待ちましょう!